投稿

心肺蘇生法講習会(5.6年生)

イメージ
  2月26日(木)小浜病院の看護師さん2名を講師として5.6年生対象の心肺蘇生法講習会を行いました。緊急時には大きな声で周囲に助けを求めることや、胸骨圧迫とAEDの使い方について、体験しながら学ぶことができました。  今回の講習会では、体験だけでなく、倒れている人に何もしなければ助からないことや、自分でできることをすることで命が助かる確率が上がること、命の大切さを学ぶことができました。講習後の児童の感想には、「自分ができることをして人を助けたい。」「恥ずかしいけれど大きな声で119番通報お願いします。AED持ってきてくださいと助けを呼びたい。」「家族と講習会を受けてみたい。」など前向きな感想が多く見られました。

ユニーク賞をいただきました

イメージ
  5年生が主体となり取り組んできた「つなげるーぱ!」(使用済みノート回収エコ活動)の活動内容を評価する「つなげるーぱ!アワード2025」の発表があり、みそみ小学校5年生は「ユニーク賞」をいただきました。    「つなげるーぱ!アワード2025」は、全国各地で「つなげるーぱ!」の活動に参加している学校でアワードに応募した学校の中から「グランプリ」「ユニーク賞」「インフルエンサー賞」を各1校選ぶ取組です。少ない人数でも役割分担をして一人ひとりが責任を持って多くの活動に参加していること。出張授業後も「つなげる―ぱ!タワー」や「手作りキャラクターでの活動紹介動画づくり」など、さらに多くの活動を展開してきたことが認められての受賞だそうです。  集会時に行われた表彰式には、「つなげるーぱ!」を企画されている会社から2名の方が来校され、ユニーク賞の賞状とトロフィーをいただきました。賞状とトロフィーは回収したノートで作られた再生紙を使用しているとのことでした。  受賞の感想も代表者2名が、自分の言葉でしっかりと語ることができており、5年生の成長を感じるひと時となりました。  企業のホームページはこちらからご覧になれます。 つなげるーぱ!アワード2025 結果発表|カウネット

学習発表会を開催しました

イメージ
  2月13日(金)には、学習発表会を開催しました。今年度から発表形態を変え、1,2年生は体育館でのステージ発表。3~6年生は、3会場に分かれ班ごとのブース発表を行いました。発表後には意見交流の時間を取り、感想や質問の時間としました。発表の内容はもちろんですが、質問に自分の言葉で答える力がついたかどうかを見ていただくことを今年度の狙いとし、保護者のみなさんにも参加していただける形としました。  たくさんの保護者のみなさんから意見や感想をいただき、子どもたちはもちろん、教職員も新たな視点をいただくことができました。ありがとうございました。

薬物乱用防止教育(6年生)

イメージ
  2月6日(金)薬剤師さんに来ていただいて6年生対象に薬物乱用防止教育を実施しました。薬物乱用防止教育は文部科学省が中学・高校では年1回の実施、小学校でも開催を推奨している取組です。  薬物乱用と言うと違法薬物のイメージがありますが、最近はオーバードーズなどによる事件や、事故も増えてきています。そこで今回は薬の正しい使い方についてクイズを交えながら学習していきました。薬の使用にはルールがあり、ルールを守って使うことの大切さを再確認しました。具体的には、人からもらった薬は飲まない。薬は水で飲む。自分に合った適量を飲むなどです。  さすが6年生でクイズでは全員が正解に手をあげたり、理科で学習した知識が定着しており、内容を把握しながらしっかり話についてきてくれたので、やりやすかったですと講師の方からお褒めの言葉をいただきました。

保育所の年長さんが体験入学にやってきました

イメージ
  2月5日(木)みそみ保育所の年長さんが体験入学にやってきました。出迎えた1年生は、みそみ小学校の先輩らしく年長さんをエスコートして1年教室へ案内していました。4月の入学時と比べると、すっかりお兄さん、お姉さんの表情でした。  年長さんのことが気になって1年教室をのぞいている上級生の姿も…  最初の時間は、1年生の音読の発表と1年生が準備したお店屋さんごっこでした。音読では、読む人と年長さんに教科書を見せる役割とに分かれて交代しながら音読発表していました。年長さんが見やすいようにと本を年長さんに向け、読んでいる部分を指さしで教えてあげる優しい姿を見せてくれました。  お店屋さんごっこでは1年生が考えたお店に、年長さんがお買い物にやってくるスタイルのごっこ遊びでした。看板も商品も1年生の手作りで、アイデアあふれる商品がいっぱいでした。お客さんが少ない時には一生懸命呼び込みをしていました。  次の時間は、5年生と体育館で「だるまさんの1日」や「1234ゴリラ」で楽しく触れ合いました。年長さんにわかりやすくルールの説明をしたり、手を引いてあげたりと4月から最上級生となる気持ちを高めることができた1時間でした。  年長さんの入学が待ち遠しく感じられる体験入学でした。

縦割り班で遊んだよ

イメージ
 2月4日(水)の昼休みは全校縦割り班(全9班)で、みんな遊びがありました。6年生のリーダーが、1~6年生みんなが楽しめるように内容を考えてくれました。 1班 イスとりゲーム(6年教室) 2班 かぶっちゃダメよ♡ゲーム(スマイル1教室) 3班 9マス鬼ごっこ(1年教室) 4班 お題爆弾ゲーム(2年教室) 5班と8班 フットサルで対戦(体育館玄関側) 6班 鬼ごっこ(体育館ステージ側) 7班 イスとりゲーム(4年教室) 9班 ワードウルフ・イスとりゲーム(3年教室)  活動後は、6年生は教室に戻り振り返りをしました。低学年から「楽しかったよ~」と感想をもらい「うれしい気持ちになった」という6年生もいました。『みんなが楽しむことができた活動になったかどうか』の観点で振り返ることで、次の縦割り班活動につなげてほしいと思います。

1月後半も体験学習がたくさん

イメージ
 1月の22日には三方中学校の新1年見学会が、28日には、出汁の授業とみそづくり体験がありました。  22日の三方中学校新1年生見学会には6年生が参加しました。中学校の校舎や授業を参観したり先輩とも交流を深めました。体験後の感想には、中学校に向けた決意が書かれたものもあり、6年生には良い刺激になったことがうかがわれました。  28日のみそづくりは3年生が体験しました。学校ボランティアのみなさんにお世話になりながら仕込みを終えることができました。完成は10月ごろの予定だそうです。早くも、できた味噌でみそ汁をつくりたいと言っている3年生もいました。  だしの授業は、県の「食」を支える食育推進事業として実施されました。町内の料理人の方を講師に招き、だしのとり方や種類、うまみについて学んだり、親子丼の具やみそ汁づくりを体験・試食することで出汁への理解を深めていました。  このように学校では、たくさんの体験活動を実施し、体験から学ぶために体験後の振り返りにも取り組んでいます。ご家庭でも体験してみて感じたことや考えたことなどお子さんの思いを聞き出してあげてください。