自立の一歩
5・6年生みそみんプロジェクトの「みそみきれい」チームが育てている学校花壇のひまわりがきれいに咲いています。 チームの一員が毎朝登校後に水やりを欠かさずやってくれています。夏休み中も習い事の帰りによって水やりもしてくれました。自分たちで考え、自分たちで育てているひまわりに愛着がわいたとの感想も… 朝、校舎まわりを見回っていると、学級園に水やりに、そしてその後大きくなったピーマンを収穫していました。「ピーマンは欲しい人が取りに来るの?」と聞くと「日直の仕事」と答えてくれました。自分たちの仕事を責任もってしている姿は頼もしかったです。 そうこうしていると、理科の学習で植えた「へちま」に水やりをしに来てくれた子がいます。「夏休み中にすごく伸びてる」と驚きながら水やりをしてくれていました。夏休み前と比較して自分の考えを持てるって素晴らしい。 3つのどの場面も自立への確かな一歩が感じられるものでした。忙しさのあまり、子どもたちの成長の場面を見逃さないようにしたいものです。