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遠足に出かけました

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  5月8日(金)天候が心配されましたが、薄曇りの中遠足を実施しました。  低学年は、JR小浜線に乗って三方駅まで行きそこから縄文博物館まで歩くコースです。縄文博物館ではお話を聞いたり、粘土で土偶づくり体験をしたりして過ごしました。  中学年は嶺南牧場まで歩くコースです。嶺南牧場では牛のブラッシング体験をしたり、聴診器で牛の心音を聴いたりと、めったに経験できない体験をしました。生き物に触れ命の大切さも実感しました。  高学年は、総合学習の時間で「みそみに住んでいる人が楽しめる安心したまちづくりの提案」を探究的に学ぶために、三十三地域を歩いてめぐるコースへ出かけました。講師の先生に鳥の鳴き声を教えていただいたり、野鳥観察用の単眼鏡で鳥の様子を見せていただいたりと地域の自然に興味を持つきっかけをいただきました。他にも初めて知る地域のことを友達と対話しながら地域探検をしました。

お弁当給食

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  5月がスタートして1日目、本来なら遠足のはずでしたが天候不良のため遠足は延期となってしまいました。でも、子どもたちはウキウキです。4限目が終わるとどこからともなく「おべんと♪、おべんと~♬」とはな歌が聞こえてきました。給食も好きな子どもたちですが、やっぱりお弁当は最高のようです。各教室を回りましたが、笑顔でほうばる様子がたくさん見られました。

縦割り班活動も自分たちの手で

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  4月28日(火)の委員会報告の後には、縦割り班活動を充実させるために6年生が考えてくれた縦割り班活動の時間のネーミングを発表してくれました。 みそみ 小学校の みんな が幸せで楽しく過ごせる時間を目指すということで『みそみんタイム』と名付けてくれました。  発表時は、両手の指を3本ずつ立てて両手を突き出すポーズもしっかりと決めてくれました。  そのあとの縦割り班活動の時間は「アドジャン」に取り組みました。「アドジャン」の掛け声と同時に班のみんなが出した指の数を足し算した数字のお題に全員が答えました。班員同志の交流が深まりました。

委員会を子どもたちの手で

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  4月28日(火)お昼の集会時に今年度の委員会活動方針の説明がありました。今年度は、「子どもたちが必要だと思う委員会活動を」と言うことで今年の6年生中心に昨年3月後半から話し合ってもらいました。その結果、昨年度4つ(総務・図書・環境・給食)あった委員会が、今年度6つ(代表・放送・図書・美化・体育・保健)に再編されました。  6年生の子どもたちなりに取り組みたいことや、みそみ小学校のみんなの生活がよりよくなるために必要なことは何か考えてくれました。6年生一人ひとりの負担は増えますが、それでも全校のみんなのために頑張りたいという思いが伝わってきました。

1年生の学校探検

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  4月21日(火)例年より早く1年生が学校探検をしました。2年生が1年生を上手にサポートしながらの探検となりました。探検当日はもちろん各教室の紹介文やスタンプの準備など2年生のお兄さんお姉さんぶりが発揮されました。  今年はチーム担任制のおかげで、昨年より10日ほど早く取り組むことができました。1年生も2年生も笑顔いっぱいでした。

高学年の総合は探究的な学習へのスタート

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  高学年団で、今年度の総合の時間の取組を計画しました。子どもたちがやってみたいことを出し合いながら、方向性を見出していきました。遠足では、三十三地域を歩いて回り、自分たちの住んでいる地域について再発見したものの中から探究活動を進めていけるものに取り組んでいく予定です。  最終的に「みそみに住んでいる人が楽しめる安心したまちづくりの提案」をゴールに、子どもたちの意見がたくさん出てきました。