10月7日(水)は、若狭町の5・6年生が一堂に会して町の陸上記録会が野木小学校で行われました。今年は雨の日が多く、例年より十分な練習はできませんでしたが、子どもたちは心地よい緊張感の中、自己ベストを目指して各種目に挑戦しました。友達に対するテントからの声援も素晴らしかったです。 100mで練習初めより2秒もタイムを短縮したみそみっ子もいました。素晴らしい。記録会後のアンケートの児童感想を紹介します。 ◎走るのはやっぱり苦手だけど、悔しかったからマラソン大会までに家でも学校でも、もっと練習しようと思えたし、競わずに走るのなら自分も好きそうだし楽しいかもと思えました。ボール投げでは練習で27mという記録が最大だったけど、本番は32mという記録で、5mくらい伸びたことに自分でもびっくりしました。だからこれからも何もせずに「無理」と言うんじゃなくて一回努力してみようと思いました。 ◎陸上記録会が終わって僕は他の学校の人が凄かったなと思いました。理由は同じ5、6年生なのに自分よりも良い記録を出していたからです。でも自分も諦めずに最後まで頑張れたのでよかったです。今後は陸上記録会で身につけた事を私生活にも生かして自分が挑戦している事を諦めずに最後まで頑張りたいです。