人権きらきらタイム
昨日(6/18)の集会時に縦割り班で「人権きらきらタイム」を実施しました。まず始めは、人権教育担当の先生から「人権って何?」との質問がありました。とても難しい質問ですが、自分なりの言葉で答えてくれる人がいてうれしかったです。 今回は「みんなが自分らしく幸せ生きること それをみんなで守らなければいけないこと」と確認して話し合いに入りました。 話し合いは、それぞれの違いを「あってよい違い」「あってはいけない違い」「どちらか選べない違い」に振り分ける中で、自分のなかの無意識の「決めつけ」や「差別・偏見」に気づき。みんなが気持ちよく過ごすには何が大切か考えるきっかけづくりとして取り組みました。 6つの違いについて各学級で考えたワークシートを持ち寄って縦割り班で発表しあいながら話し合いを進めていきました。6つの違いは次の通りです。 どの班も上級生がリードして話し合いを進め、低学年のみんなも自分の意見をしっかり言えていました。 各班で話し合った後は、話し合の様子を報告し合いました。 最後は人権教育担当の先生から「みんながえがおに!~たがいに大切にしあうための5つのやくそく~」という提案がありました。学校内にも掲示をして意識できるように声かけしていきます。ご家庭でもいろんな「ちがい」に目を向けたり、「5つのやくそく」についてお子さんと話し合ってみてください。