1月後半も体験学習がたくさん

 1月の22日には三方中学校の新1年見学会が、28日には、出汁の授業とみそづくり体験がありました。

 22日の三方中学校新1年生見学会には6年生が参加しました。中学校の校舎や授業を参観したり先輩とも交流を深めました。体験後の感想には、中学校に向けた決意が書かれたものもあり、6年生には良い刺激になったことがうかがわれました。


 28日のみそづくりは3年生が体験しました。学校ボランティアのみなさんにお世話になりながら仕込みを終えることができました。完成は10月ごろの予定だそうです。早くも、できた味噌でみそ汁をつくりたいと言っている3年生もいました。


 だしの授業は、県の「食」を支える食育推進事業として実施されました。町内の料理人の方を講師に招き、だしのとり方や種類、うまみについて学んだり、親子丼の具やみそ汁づくりを体験・試食することで出汁への理解を深めていました。


 このように学校では、たくさんの体験活動を実施し、体験から学ぶために体験後の振り返りにも取り組んでいます。ご家庭でも体験してみて感じたことや考えたことなどお子さんの思いを聞き出してあげてください。

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